康達文化の建設について

康達弁護士事務所は朝陽区第2回朝陽弁護士フォーラムの招待を受け取り、康達弁護士事務所の文化建設を話せる。本人は入社して3年目になり、この短い期間で康達の文化を深く実感した。文化の建設から言えば、私はやはり、康達の何人の先輩の言い方を纏めたうえ、康達の文化建設を詳しく話したい。

20188月になると、康達弁護士事務所は30周年記念になり、弁護士制度回復してから最初創立した弁護士事務所として、一番長い歴史を持っていると言える。康達の成長について、やはり最初の何人の創始者の理念から遡る。康達がここ30年着実に成長できるのは、核心指導者チームの信念一致、先輩の核心指導者チームの管理理念への認可及びそのための努力によるものである。更に先輩たちの教授、協力と密接な関係がある。これによって、広大で若い弁護士に信念と業務の伝承を実現させた。趙小魯弁護士のひと言で纏めると、「弁護士事務所の文化は本質的にパートナーの文化であり、特に核心パートナーの文化であり、弁護士の核心チームで弁護士事務所の文化建設の方向、内容と発展の程度を決定する。

康達弁護士事務所の文化は、四つのキーワードで述べる。第一、赤色の遺伝子;第二、法律尊敬;第三、大家族の雰囲気;第四、時代とともに進む。その次、それぞれ簡単に説明する:


一、赤色の遺伝子

康達弁護士事務所は1988年に創立され、ちょうどあの頃が弁護士制度回復の初期で、全国人大常委会法工委に勤めている付洋主任が中国法制建設へ切実な、深刻な理解をもって、弁護士制度回復の重要性と深遠な意味に対して非常に優れている認識を持って、彼の主張の下で、同じ夢を持っている法律同士が康達の創始チームに参加した。彼らは正直、親切、前向きで、公安、検察、法律システムから理想がある若い者である。彼らは康達を作って、その理念として、中国の法律制度の建設に微力をささげ、弁護士制度の発展のために時代の責任を負うのである。従って、康達の創立理念で熱意、前向きな力に満ちて、康達ロゴの赤色がこれを十分に体現している。この赤色は康達紅と呼ばれるべきである。その後の数十年間、康達は発展過程において、積極的に国家の法制建設に参与し、政治の信念を重視し、党人の気質をよく言って、これがすべて創立初期の理念と密接な関係がある。

二、法律尊敬

私は付洋主任と、康達弁護士事務所のモットーを話す時、付洋主任は迷わずに第一が法律への尊敬のを教えてくれた。法律尊敬は普通な四つの文字だけではなく、すべての法律人の一生追求を含めている。私達は弁護士として、法曹界に踏み込んで1日目から、心の中で法律がどんなものか、法律の本質は何だか。私はどうして法律を学ぶか、私達の法律人が求める目標は何だかとと考え始める。「法律尊敬」は我々に明確な解答を出し、弁護士としてまず自分が法律を守り、その同時に法律を運用して保護すること。私達は当事者の合法的権益を守って、法律の正義を守って、法の前で人間が平等であることを堅持する。「法律尊敬」という理念の指導で、康達は彭真基金会を設立し、全国人大常委会法工委に参与し、法律の研究と制定から着手し、下から上まで法律の実践での衝突と問題を立法機関に提出し、法律の質の向上を推進する。

この問題について、康達の創始者の一人の張潮弁護士も私に1つの現象を教えた。これは康達弁護士事務所の代行用語と弁護意見である。これは、絶えず改善している標準の下で作成されるもので、単なる一般な文章ではない。この「絶えず改善する」は康達の法律仕事に対する厳格さ、事実重視の勤務態度を体現し、康達弁護士の法律への努力及び鋭意精神を反映している。

三、大家族の雰囲気

康達は大家族に似ていて、パートナーと弁護士がすべて寛容でゆったりする雰囲気を感じられる。パートナー李磊弁護士の話で言うと、ここはあなたの家で、緊張しないでください。康達は、老人を尊び幼い者を可愛がって、後輩を指導、伝授する優良な伝統を持って、パートナー方暁梅弁護士、婁愛東などの弁護士はあなたが必要な時、無私な助けを与える。これだけではなく、康達は弁護士間の相互学習、相互支持のプラットフォーム、弁護士向けストレス低減などの多彩なイベントがある。喬佳平主任は、康達弁護士事務所は簡単に弁護士を解雇しない、ここで最大の寛容で各弁護士に十分な成長する空間を与える。

四、時代とともに進む

康達弁護士事務所はすでに30年の歴史を持っている。付洋主任はまた康達を「百年弁護士事務所」に作り上げる雄大な目標を提出した。責任は重大で前途は遠い。康達はまた、新旧管理層の交替、市場経済の激烈な競争及び司法制度改革の大背景で康達の持続的に発展する最適な管理パターンの選択、康達弁護士事務所の専攻化設計、若い弁護士の育成など新しい課題に直面し、これらも弁護士業界全体が直面する課題である。

ここ2年来、康達は大胆に事務場所を変えただけではなく、事務エリアを集中して拡大させ、事務用ハードウエアを改善した。また、新しい管理委員会の成員を選出し、中青年弁護士の力を集め、ウェブサイト機能を向上させ、ビッグデータ化、管理ソフトウェアを強化した。康達は30年周年際、再出発して、現代化、専攻化、グローバル化の新しい長い道へ邁進する。

十部 連艶

20161031