彭真民主法制思想の研究と教育基金概要

2016-10-21

 『彭真民主法制思想の研究と教育基金』(以下、『基金』と略称する)は中国人民大学法学院と北京市康達弁護士事務所が企画され、北京で設立された。

  彭真は偉大なプロレタリアート革命家、政治家、傑出した国務活動家として、我が国の社会主義法制の主要な創立者、党と国家の卓越した指導者である。彭真は中華民族の独立と中国人民の解放事業、社会主義制度の建設、発展と完備、人民代表大会制度の創立、発展と完備、社会主義の民主法制度の建設のため、粘り強く取り組んで、不滅の歴史の功績を立てた。『基金』の設立目的は、正に彭真の革命精神と崇高な人徳を受け継ぎ、彭真の民主的な法制思想を発揚するためのである。

 『基金』の目的は、彭真同志の民主的な法制思想を深く研究し、我が国の社会主義の法制建設を促進し、我が国の法律学の研究と法律学の教育事業を盛んにさせるのである。『基金』は主に彭真の民主的な法制思想に関する活動の研究、促進、また国家の立法、法律の執行、司法に関する重要な課題の研究への支持、我が国の法学の研究、教育が直面する重要な課題の研究への支援、我が国の社会主義の法制建設で重大な学術の貢献をした人員への表彰、及び『基金』の目的に合うその他の活動の展開に使用される。

 『基金』は非営利公益基金として、中国人民大学教育基金会で設立されている。『基金』の創始資金は北京市康達弁護士事務所が提供する。『基金』は社会へ公開され、社会の各界の我が国の社会主義の民主法制度を促進する有志な建設者の寄贈を期待している。

 『基金』の発起者は、楊景宇(第十回全国人民代表大会法律委員会主任委員)を理事長として招聘し、胡康生(第十一全国人民代表大会法律委員会主任委員)、張春生(全国人民代表大会常務委員会法制仕事委員会元副主任)、王利明(中国人民大学副書記兼副学長)、韓大元(中国人民大学法学院長)、付洋(北京市康達弁護士事務所主任)を副理事長として招聘する。